コミュニティの活用 実践的な禁酒方法

禁酒成功のために発信しよう!禁酒に発信が有効な理由

連続飲酒→禁酒(失敗を繰り返す)→1年間の禁酒→平日禁酒→断酒(継続中)と、酒との付き合い方を変えてきた『酒のまん』と申します。

「よし!禁酒するぞ!」

そう決意したとき、みなさまは周りの友人や家族に宣言するでしょうか?それとも、誰にもいわずひっそりと始めるでしょうか。

周りに宣言した場合、宣言したことが抑止力となり平日禁酒の手助けになるかもしれません。ただ、成功すればよいのですが、失敗してしまうと「結局平日も飲んでるやん」とばれてしまいます。

誰にも言わずに始めた場合、失敗がばれることはないのですが、自分に甘くなるかもしれません。
「もういっか。平日だけどのんじゃおう!」
と。。。僕はどちらもやったことあるのですが、どちらも失敗しました笑

どちらも失敗した僕ですが、結論は「宣言するべき」です。ただ、周りにではなく、全世界に発信するのがおすすめです。

今回は、発信が禁酒に有効と思う理由について書きたいと思います。

禁酒宣言するべきか

平日禁酒宣言ですが、僕はしないよりした方がよいと思います。宣言することが抑止力にもなってくれます。僕の経験上、周りに宣言することは抑止力にしかなってくれません。

飲酒欲求をうまくコントロールできるのなら良いのですが、そうでなく、飲酒欲求と戦う形で禁酒した場合、宣言することによる抑止力だけでは飲酒欲求に勝てません。

周りに平日禁酒宣言したけど、飲みたくなってきた。。。
もう飲んじゃおー!我慢は体に毒!!
飲酒欲求
飲酒欲求
でも、宣言したし、守らないと。。。これで飲んだら嘘つきになるし。。。
いーじゃん!今回はまだ平日禁酒無理だったんだよ。みんなに「今回は失敗したー」って言って、次からでいーじゃん
飲酒欲求
飲酒欲求
。。。飲みたい。。。
飲んじゃおー!かんぱーい!!
飲酒欲求
飲酒欲求

みたいな感じです^^;

ではどうするのかというと、周りでなく、全世界に宣言することをオススメします。なぜこの方法をオススメするかについて説明したいと思います。

発信をオススメする理由

全世界に宣言すれば周りに宣言するよりも抑止力が強くなりますが、理由はそれだけではありません。発信することにより、平日禁酒仲間ができていきます。

ブログで発信していると、読んでくださった方から、コメントもいただけたりします。

失敗したときなども「次また頑張りましょう」みたいな暖かいコメントをいただいたり、「全然平日禁酒できてないやん。そんなことでは一生できないです」みたいな厳しいコメントをいただいたり。

そうやっていろんな方と繋がっていく中で、仲間意識ができてきて、お互い励ましあって禁酒を継続させるモチベーションになります。

「あの人も頑張ってるんだ。おれも」

のように思えてくるわけです。

方法はブログでもなんでも良いので、平日禁酒を始められる方は自分に合った方法で発信も始められてははいかがでしょうか。

おわりに

禁酒に発信をオススメする理由について書かせていただきました。

また、発信を始めるとそれ自体が楽しくなってきたりします。

ブログやyoutubeなど立ち上げは面倒と感じる方は、ツイッターなど簡単なSNSでも良いと思います。

是非、禁酒と同時に発信もはじめましょう!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

※禁酒成功の秘訣はこちらでまとめております。

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酒のまん

40代の元酒好きおじさん。 毎日浴びるように飲んでいたが、将来を考え禁酒に挑戦する。1年の禁酒に成功後、週末だけは酒を解禁し、平日禁酒で酒を楽しめるようになる。その後はほどよくお酒と付き合えていたが、飲むと体調が悪くなることが増え、平日禁酒から断酒に切り替える。現在は断酒継続中。※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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