連続飲酒→禁酒(失敗を繰り返す)→1年間の禁酒→平日禁酒→断酒(継続中)と、酒との付き合い方を変えてきた『酒のまん』です。
先日、息子の英会話教室でハロウィンパーティーがありました。
仮装した子どもたちは、教室いっぱいに笑顔を広げ、英語でゲームをしたり、お菓子を交換したり。
先生たちも一緒になってはしゃいでいて、本当に賑やかで明るい空間でした。
親としてその様子を見ていた僕は、心が動かされました。彼らは本当に心の底から楽しんでいる。
もちろん、お酒なんて一滴も飲んでいません。
酒なしでこんなに楽しそうに笑えるのか
子どもたちを見ていると、「純粋な楽しさ」というものが何なのか、改めて考えさせられます。
誰かを笑わせようとしているわけでもなく、気を使って盛り上げているわけでもない。
ただそこにある「今この瞬間」を全力で楽しんでいるんです。
その姿を見ながら、僕は少し恥ずかしい気持ちになりました。
いつから僕たちは、「楽しむためにはお酒が必要」だと信じてしまうんだろうと…
今、アルコール依存で苦しんでいる人たちも、確実にこんな時期があったはずなのに…
昔の僕は「酒=楽しい時間」だと思い込んでいた
飲み会、花見、旅行、忘年会。
何かイベントがあると、そこには必ずお酒がありました。
「酒があれば盛り上がる」
「酒がないとつまらない」
そんなふうに思い込んでました。
いや、いつからか、そんなふうに酒に思い込まされていた。
でもよく考えてみれば、楽しくて笑っていたのは人とのつながりがあったからで、幸せを感じていたのは「その時間を共有していたから」。
お酒はその「きっかけ」ではあっても、本質じゃないはずです。
子どもたちの姿が、それを思い出させてくれた
ハロウィンのパーティーで、子どもたちは本当に夢中でした。大声で笑い、踊り、英語で歌って、全身で楽しんでいる。
一人ひとりの顔が輝いていて、見ているこちらまで嬉しくなるほどでした。
子供の頃、僕もこうでした。酒なしで好きなことを、今この瞬間を全力で楽しんでいました。
息子が、そのことを僕に思い出させてくれました。
「お父さん。酒なんてなくても、人生は十分楽しいよ」
そんなふうに言われた気がしました。
大人も、もう一度「純粋に楽しむ」感覚を取り戻せる
大人になると、酒をやめよう、あるいは控えようと思っていても、何かと理由をつけて飲もうとします。
「仕事が終わったから飲もう」
「ストレスが溜まったから飲もう」
「せっかくの休みだから飲もう」
気づけば、楽しむ=飲むになってしまう。
でも、子どもたちは違う。
ただ「楽しいこと」をするから楽しい。
そこにお酒なんて必要ない。
大人だって、本来は同じはずなんです。酒で脳をバグらせなくても、子どもたちのように何かに夢中になって、純粋に笑える時間を持つことができるはずで、それが「楽しむ」ということなんだと思います。
やっぱり、お酒とは距離を置いて大正解だった
あの日の子どもたちの笑顔を見て、僕は改めて「お酒と距離を置いて本当によかった」と思いました。
飲んでいた頃の僕は、
「酒がないと楽しめない」と思い込んでいた。
でも、それは錯覚でした。
いまの僕は、子どもと過ごす時間そのものが楽しいし、何かを共有して笑うことが、心から幸せだと感じています。
まだたまには飲みたいと思ってしまいますが、飲まずに楽しむこともできるようになってきてます。
お酒は、楽しさを「補うもの」ではなく、「本当の楽しさを奪うもの」だと今では思えます。
楽しさは、シラフの中にある
英会話のハロウィンパーティーは、子どもたちの笑顔に囲まれたほんの1時間の出来事でした。
でも僕にとっては、深い気づきを与えてくれる時間でした。
酒なんてなくても、楽しむ力は自分の中にちゃんとある。
子どもたちは、そのことを全力の笑顔で教えてくれました。
僕も、これからはもっとシラフで人生楽しむ大人になりたい。いや、おっさんになりたい笑
お酒に頼らず、心から笑える時間を、自分でつくっていこうと思います!
それではまた!
こちらで、僕が禁酒失敗を何度も繰り返す中で気づいた有効な休肝日の作り方、また、断酒する際に必要な知識や心構えなどを紹介しております。
どうしても思うように休肝日を作れない。。。
断酒する必要があるが、お酒を一生断つ自信がない。。。
という方は是非ご覧ください。
禁酒アプリ開発しました!皆様の禁酒・断酒にお役立てください!
こちらもCHECK
-
まったく新しい禁酒アプリ「禁酒ーティング」リリースしました!
続きを見る
禁酒仲間募集中です!
「禁酒頑張っていきたい!」という方はぜひLINE登録お願いします^^
Xアカウントこちらになります。主に禁酒に関するツイートをしておりますので、よろしければフォローお願い致します^^

