断酒日記

禁酒を続ける中であらためて気づいたこと〜断酒日記〜

連続飲酒→禁酒(失敗を繰り返す)→1年間の禁酒→平日禁酒→断酒(継続中)と、酒との付き合い方を変えてきた『酒のまん』です。

前回の記事を公開してから、

本当に多くの方から励ましやアドバイスをいただきました。

正直なところ、

「情けない内容だったし、反応は少ないかもしれない」

そんな不安もありました。

でも実際には、想像していた以上に多くのメッセージをいただき、一つひとつの言葉に励まされました。

まずは、この場を借りてお礼を言わせてください。

本当にありがとうございます。


禁酒・断酒の界隈は想像以上に優しかった

禁酒をしていると、どうしても自分の中で「責められる前提」を作ってしまいます。

「また飲んだの?」

「結局、続いてないじゃん」

そんな言葉を誰かに言われる前に、自分自身が自分に向けてしまう。

でも、今回あらためて感じたのは、

実際の禁酒・断酒の界隈は、驚くほど優しいということでした。

確かに、過去を振り返れば

「結局、飲んでるやん!」

と言われたことが全くなかったわけではありません。

ただ、それは本当に数えるほどです。

それよりも圧倒的に多かったのは、

  • 「また一緒にやりましょう」

  • 「禁酒を長い間継続できたのは凄いですよ」

  • 「その気持ち、すごく分かります」

みたいな暖かい言葉でした。

禁酒は孤独な戦いだと思っていましたが、実は、周りに温かい方がたくさんいる場所だったんだと今回気づかされました。


発信している立場でも、支えられている

僕は禁酒ブログを書き、発信している立場にいて、コミュニティも作っています。

だからどこかで、

「自分が支える側」

「誰かの役に立つ側」

そんな意識がありました。

でも今回の一連の出来事を通して、それが完全にひっくり返りました。

支えられているのは、間違いなく僕自身でした。


発信者と読者は上下ではない

今回、強く感じたことがあります。

それは、

発信者が上で、読者や視聴者が下、という関係は存在しない
ということです。

むしろ、つながってもらえていること自体がありがたいことなんだと思いました。

いただいたメッセージを通じての対話でも、僕自身が何度も背中を押してもらいました。


禁酒コミュニティは「支え合う関係」

禁酒のようなテーマにおいては、一方的に教える人と、教わる人に分かれることはありません。

調子のいい日もあれば、どうしてもつらい日もある。その波は、人それぞれ違います。

だからこそ、

誰かが落ちたときには手を差し伸べ、

元気なときには、また誰かを支える。

禁酒コミュニティは、支え合う関係で成り立っている

そんな当たり前だけど大切なことを、あらためて実感しました。


支えてもらった分、今度は返していきたい

今回の経験を通して、僕は本当に多くの方に支えられていることを実感しました。だからこそ、助けてもらった分、今度は自分ができる形で返していきたいと思っています。

大きなことはできません。でも、

  • 失敗を隠さず書くこと

  • きれいごとだけを並べないこと

  • 「一人じゃない」と伝え続けること

それなら、できる気がしています。

これからも、

完璧ではない自分のまま、

この場所で発信を続けていきます。

そして、支え合いながら前に進める場所として、このブログとコミュニティを大切にしていきたいです。

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酒のまん

40代の元酒好きおじさん。 毎日浴びるように飲んでいたが、将来を考え禁酒に挑戦する。1年の禁酒に成功後、週末だけは酒を解禁し、平日禁酒で酒を楽しめるようになる。その後はほどよくお酒と付き合えていたが、飲むと体調が悪くなることが増え、平日禁酒から断酒に切り替える。現在は断酒継続中。※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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